ゲキ×シネ『乱鶯(みだれうぐいす)』第29回東京国際映画祭“特別上映作品”に選出

2016/09/26

2016年3月より東京・大阪・福岡で上演された『乱鶯(みだれうぐいす)』。
本作がゲキ×シネとして、東京国際映画祭の“特別上映作品”に選出されました!

◎第29回 東京国際映画祭/特別上映に関して
上映日時:2016年10月30日(日) 18時スタート
上映会場:EX THEATER ROPPONGI
チケット:2016年10月15日(土)より映画祭公式サイト他にて販売予定
販売方法・価格等は映画祭公式サイトをご参照下さい。
備  考:休憩無しバージョンで約3時間10分の上映予定

◎第29回 東京国際映画祭
日  程:2016年10月25日(火)-11月3日(木・祝)
会  場:六本木ヒルズ・EXシアター六本木 他にて
公式WEB:映画祭公式サイト

詳細はゲキ×シネブログをご参照下さい。
◎ゲキ×シネブログ

祝!ゲキ×シネ『乱鶯(みだれうぐいす)』第29回東京国際映画祭にて“特別上映作品”に選出!

なお、ゲキ×シネ『乱鶯』の全国公開は、2017年春頃を予定しています。
詳細が判り次第、発表します。

新劇場《IHIステージアラウンド東京》にて『髑髏城の七人』ロングラン上演決定!“花・鳥・風・月”4シーズンのうちこけら落としとなる《花》公演の概要も発表!!

2016/06/27

2017年3月に豊洲に誕生する新劇場《IHIステージアラウンド東京》のこけら落とし公演に『髑髏城の七人』上演が決定致しました。

1年3ヶ月に渡り“花・鳥・風・月”4シーズンに分け、各シーズン毎に全て異なるキャスト、脚本・演出も練り直され、全く違ったアプローチの『髑髏城の七人』をロングラン上演致します。

ひとつの作品で1年間に亘る超ロングラン公演は、結成36年(2016年6月現在)を超えた劇団☆新感線にとっても初めての試みです。

テーマを変え、人を変え、視点を変えて、長きにわたって物語る『髑髏城の七人』に、どうぞご期待ください。

 ◆  ◆  ◆

☆第一弾のシーズン《花》公演詳細☆

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花
produced by TBS

[作]
中島かずき

[演出]
いのうえひでのり

[キャスト]
小栗旬 / 山本耕史 / 成河 /
りょう 青木崇高 清野菜名 / 近藤芳正 / 古田新太  ほか

 また、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、
礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマといった
お馴染みの劇団員が集結します。

 公演日程:2017年3月30日(木)~6月12日(月)
会場:IHIステージアラウンド東京(豊洲)

主催:TBS
制作:ヴィレッヂ
企画・製作:TBS ヴィレッヂ 劇団☆新感線

◆  ◆  ◆

■劇場・公演の詳細は《IHIステージアラウンド東京》公式サイトへ
http://www.tbs.co.jp/stagearound/

月に一度のゲキ×シネ 新企画上映<ゲキ×シネ タイム>4月よりスタート!

2016/02/01

劇団☆新感線の舞台映像を映画館で体感する「ゲキ×シネ」。
お陰様で、2004年に初公開して以来、全14作品を上映することが出来ました。

今後も全国の老若男女のお客様に、ゲキ×シネは勿論のこと、
劇団☆新感線を、そして演劇を楽しんで頂きたい!と考え、

ゲキ×シネ14作品を映画館で毎月1回上映する
新プロジェクト「GEKI×CINE TIME<ゲキ×シネ タイム>」を、
2016年4月よりスタートします!!

詳細は、ゲキ×シネ公式ブログをご参照ください。
◎ゲキ×シネ公式ブログ(該当記事) → コチラ
◎ゲキ×シネ公式サイト → コチラ

 

本谷有希子「異類婚姻譚」第154回 芥川賞受賞!

2016/01/20

本谷有希子が、「異類婚姻譚」(群像11月号)にて、
第154回芥川龍之介賞を受賞しました!
作品は1月20日発売の単行本にてお読み頂けます。

◎『第154回芥川賞は滝口悠生さんと本谷有希子さんに決定!』(文藝春秋サイト)
http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/
◎「異類婚姻譚」(講談社)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062199001
◎「劇団、本谷有希子」公式サイト
http://www.motoyayukiko.com/